大壺春
×生煎饅頭
必食ポイントスープが出ない派の生煎。汁を飲ませるのではなく、厚めの皮に肉汁を吸わせて食べさせる。底はカリッと、上はふわりと蒸し上がる。4個で一人前という数え方で、酢も醤油も付けずにそのまま食べるのが本来の形。
1932年創業。生煎饅頭には「汁が出る派」と「出ない派」があり、大壺春は後者の総本山とされる。本流は云南南路だが、四川中路店は外灘の手前にあるので、南京東路を歩き切ったところで寄れる。朝7時から開いている。
- 最寄
- 四川中路(南京東路駅)
- 営業
- 07:00-19:30
- 価格
- 8〜10元 / 4個