沈大成
×条頭糕
必食ポイントもち米で餡を巻いただけ。ひんやりしていて、噛むと歯にくっつく手前でほどける。上に散らした金木犀のおかげで、甘さより香りが後に残る。作りたてはやわらかく、時間が経つと固くなるので、買った日のうちに食べきる。
1875年創業。上海の糕団(米菓子)の老舗で、南京東路636号に構える。条頭糕のほか、春だけ出る青団、寿桃、双醸団が名物。ガラスケースに並んだ菓子を指差して量り売りで買う方式で、奥の席で食べていくこともできる。
- 最寄
- 南京東路駅
- 営業
- 07:00-21:00
- 価格
- 5〜10元 / 1パック