七宝老街の湯団店
七宝老街の肉湯圓
必食ポイント肉あんを詰めた、塩気のあるもち米の団子。もちもちの皮を噛むと肉汁が広がります。甘い湯圓とは違う味を楽しみたいときの一皿です。七宝老街では、ほかの小吃と組み合わせて食べ歩けます。
七宝老街は上海の郊外・閔行区にある水郷の古鎮で、地下鉄9号線で行ける。川(蒲汇塘)沿いの石畳の南大街が丸ごと小吃街になっていて、湯圓はその代表。肉湯圓のほか、擂沙圓など種類がある。朝から店が開く。
- 最寄
- 南大街(七宝駅 徒歩10分)
- 営業
- 朝〜夕(店により異なる)
- 価格
- ¥ CNY
肉湯圓と黒胡麻湯圓はどう違う?
このページの肉湯圓は、肉あんの塩気と肉汁を楽しむ一皿です。甘い味を探しているなら、黒胡麻餡を包む湯圓もあります。具の名前を確かめて、食べたい味を選びましょう。
七宝老街でどう回る?
肉湯圓のほかにも食べ歩きを楽しむなら、七宝のルートガイドで地図と一皿の並びを確認できます。下の関連記事では、同じ七宝老街の海棠糕や方糕なども紹介しています。