大同鴨肉粥

×鴨肉粥

必食ポイント鴨を炊いた出汁で米を煮た粥に、薄く切った鴨肉を載せた一碗。粥は米粒が形を残す広東式の生滾粥に近く、鴨の脂と旨みがしみている。胡椒と香菜、油葱酥を振り、卓上の醤油ダレや甜辣醤で味を足す。鴨のもつや血を合わせても旨い。全日営業で、朝食にも夜食にもなり、遅くまで働く人や夜更かしの客が一碗すすりに来る。八市の外れ、厦禾路沿いにある庶民の粥店。

厦禾路174号、八市の外側・大同小学の向かいで十数年続く粥店。近所の住人が常連で、毎日一碗を欠かさない人もいる。全日営業のため、夜勤明けや夜更かしの客も多く、忙しい日には一日400碗以上出るという。鴨肉粥は閩南の日常食で、鴨の出汁を米に含ませた素朴な味。観光地の一皿ではなく、地元の暮らしにそのまま組み込まれた粥として味わいたい。

最寄
厦禾路174号(八市外)
営業
24時間営業
価格
8〜15元 / 1碗
地図で見る →

この街の一皿

言語:日本語中文EN