烏糖沙茶麺

×沙茶麺

必食ポイント八市のそばにある沙茶面の人気店で、開店から昼にかけて長い列ができる。スープは沙茶醤に落花生と干し海老、大骨のだしが重なり、濃厚だが後味は軽い。名物は「猪心(豚の心臓)」「猪腰(腎臓)」など下処理の丁寧なもつで、臭みがなくコリコリとした食感が残る。具を指して選ぶと店員が湯がいて麺に載せてくれる。廈門の沙茶面の中でも味が濃い部類で、汁まで飲み干す人が多い一杯。

民族路・大元路の界隈で長く続く沙茶面の名店で、地元でも「並んででも食べたい一杯」として知られる。八市の海鮮を仕入れやすい立地もあって、具の鮮度に定評がある。沙茶面は廈門の朝と昼の主食のような存在で、店ごとにスープの濃さが個性になる。市場めぐりの起点として、まずここで一碗すすってから八市に入っていくと、街の食のリズムがつかめる。

最寄
民族路(八市ちかく)
営業
07:00-14:00
価格
15〜25元 / 1碗
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この街の一皿

言語:日本語中文EN