饒河街の大腸包小腸屋台

×大腸包小腸

大腸包小腸

必食ポイント炭火で焼いたもち米の腸詰めに切れ目を入れ、間に台湾式の甘い豚肉ソーセージを挟んだ一品。名前は大きな腸(もち米)が小さな腸(肉)を包む、という見立てから来ている。香ばしく焼けた外側はもっちりと弾力があり、噛むと肉の脂と甘みが広がる。刻んだにんにくや高菜、甘辛いたれを好みで加えられ、片手で頬張れるのが歩きながらの夜市にぴったり。焼き網の煙と匂いに誘われて、つい足を止めてしまう屋台料理だ。

大腸包小腸は台湾の屋台を代表する軽食で、もち米の腸詰めをパンのように使う発想が特徴。薬味やソースの組み合わせは店ごとに異なる。饒河街では焼き網の並ぶ屋台で出される。価格は目安。

最寄
MRT 松山駅 1番出口から徒歩約8分 / 饒河街
営業
17:00–24:00 目安
価格
65台湾ドル前後 / 65元
地図で見る →

この街の一皿

言語:日本語中文EN