天津蔥抓餅
×蔥抓餅
蔥抓餅
必食ポイントねぎを練り込んだ生地を鉄板で焼き、ヘラで叩いて層をほぐしながら焼き上げる。頼めば卵や、九層塔(バジル)、チーズ、ハムなどを挟んでくれる。焼きたては外がパリッ、中は何層にも重なってもちもちで、ねぎの香りが立つ。仕上げに甘辛いたれや辣椒醤を塗り、折りたたんで紙袋で渡される。片手で持って歩きながら食べられる、永康街の名物屋台。行列ができるが回転が速い。定番は卵入り。軽く済ませたいときや、他の店の待ち時間のつなぎにちょうどいい一枚。
蔥抓餅は台湾の街角の定番の粉もので、天津蔥抓餅は永康街でその代表格として知られる屋台。店名の「天津」は地名で、店の場所を指す通称でもある。生地から手で作り、注文ごとに焼くのが持ち味。値段が安く、具を足しても手頃なので、食べ歩きの合間に挟みやすい。焼きたてが命なので、待っても来たてを食べたい。行列は長く見えても回転は速い。屋台なので現金のみのことが多い。時間や休みは変わることがあるため、現地で確認を。
- 最寄
- 永康街と麗水街の間の路地
- 営業
- 08:00-22:00 頃
- 価格
- 35〜55台湾ドル / 35〜55元