春水堂

×タピオカミルクティー

珍珠奶茶

必食ポイント濃く淹れた紅茶にミルクと氷、砂糖を合わせてシェイクし、底に黒いタピオカ(珍珠)を沈める。太いストローで、もちもちのタピオカと甘い茶を一緒に吸い上げる。噛むと黒糖の香りがして、飲み物というより軽い甘味に近い。氷と甘さの量を選べる店が多く、甘さ控えめにするとお茶の香りが立つ。台湾発祥のこの飲み物は、いまや世界に広がったが、本場で座って飲む一杯はやはり違う。永康街を歩き回ったあと、冷房の効いた店で腰を下ろし、締めの甘い一杯にするのがいい。

春水堂は台中発祥の茶館で、タピオカミルクティー(珍珠奶茶)発祥の店のひとつとして知られる。台北にも複数の店があり、永康街界隈でも座って飲める。屋台のテイクアウトのタピオカとは違い、きちんと淹れた茶を器で出すのが持ち味で、軽食や点心も置く。甘さと氷は調整できるので、茶の味を確かめたいなら控えめに。発祥をめぐっては諸説あるが、台湾の茶文化から生まれた飲み物であることは間違いない。ルートの締めや休憩に向く。時間や店舗により営業が違うため、現地で確認を。

最寄
信義路・大安界隈
営業
11:00-22:00 頃
価格
75〜100台湾ドル / 75〜100元
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この街の一皿

言語:日本語中文EN