思慕昔(スムージーハウス)

×マンゴーかき氷

芒果雪花冰

必食ポイントミルク味の雪花冰を山に削り、その上に完熟マンゴーの角切りをたっぷり、さらにマンゴーソースとアイスをのせる。夏の台湾の甘味の代表格だ。氷は口の中でふっと溶け、マンゴーの果肉は繊維がなくとろりと甘い。スプーンを入れると氷とソースと果肉が一度にすくえる。量が多いので、二、三人で一皿を囲むのが定番。マンゴーが旬の夏がいちばんだが、季節外れはイチゴや他のフルーツに替わる。永康街の一角、階段を上った店内で座って食べる。冷房の効いた店で、歩き疲れを冷やす一皿。

思慕昔(英名スムージーハウス)は、永康街のマンゴーかき氷を有名にした店のひとつで、旅行者に広く知られる。台湾のマンゴーかき氷は各地にあるが、永康街はその集積地として知られてきた。値段は夜市より高めだが、果物の量とミルク氷の質を思えば納得できる。夏の週末は行列するので、時間をずらすと入りやすい。マンゴー以外の季節限定もあるが、旬のマンゴーを狙うのが王道。冷たいものなので、体が冷えすぎないよう温かい茶と合わせる人もいる。時間は目安。

最寄
永康街15号あたり
営業
11:00-22:00 頃
価格
180〜250台湾ドル / 180〜250元
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この街の一皿

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