賣麵炎仔(金泉小吃店)

×紅燒肉

紅燒肉・切仔麵

必食ポイント紅麹に漬けた豚肉に衣をつけて揚げた、台湾式の「紅燒肉」。外は赤みを帯びてカリッと、中はしっとり甘い。薄く切って皿に並べ、甘い味噌だれをつけて食べる。名物はこれと、茹でた麺に肉そぼろとねぎをのせた切仔麺(チェーザイメン)の組み合わせ。朝から昼にかけてだけ開き、名物の紅燒肉は早い時間に売り切れることが多い。古い商家の一階の狭い店で、相席でさっと食べる。おかずには豚の内臓や卵など、店先に並ぶものから指させばいい。大稻埕の昔ながらの味を伝える一軒。

賣麵炎仔(正式には金泉小吃店)は、大稻埕・永樂市場の近くで数十年続く老舗で、地元で長く愛される切仔麺と紅燒肉の店。看板料理は昼前後に売り切れるため、来るなら午前中が確実。観光地化した迪化街の中でも、地元の日常食を出す貴重な一軒だ。店は狭く相席が基本、注文は店先の料理を指して伝える方式。現金のみ。素朴で飾らないが、台湾の街の食堂の空気をそのまま味わえる。休みや売り切れの時間は日によるので、早めの訪問と現地確認を。

最寄
安西街(永樂市場の北側)
営業
09:00-15:00 頃(売り切れ次第)
価格
一皿70〜100台湾ドル / 70〜100元
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この街の一皿

言語:日本語中文EN