マカオ料理の食堂

×アフリカンチキン(非洲雞)

必食ポイント鶏を唐辛子とにんにく、パプリカ、ココナツを混ぜたソースに漬け、炭火や窯で焼いてから、さらにソースをかけて仕上げる。表面は香ばしく焦げ、内側はソースが染みてしっとりする。辛さの奥にココナツの甘みとナッツのこくがあり、皿の底のソースをパンで拭って食べる。半羽から頼める店が多く、二人で分けるとちょうどよい。米飯や馬鈴薯を添えて、ゆっくり食べる料理だ。

非洲雞は、ポルトガル人が航路の各地から持ち帰った香辛料をマカオで一皿にまとめた土生葡人(マカニーズ)料理の代表とされる。店ごとにソースの配合と辛さが違う。焼くのに時間がかかるため、予約や待ち時間が要ることもある。価格や営業時間は目安なので、現地で確かめてほしい。

最寄
媽閣・河邊新街
営業
12:00-22:00 頃
価格
80〜130パタカ / MOP 80-130
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この街の一皿

言語:日本語中文EN