胡同の炸醤麺店
×老北京炸醤麺
必食ポイント手打ちの太麺に、豚肉を黄醤と甜麺醤で炒めた濃い肉味噌を載せる。胡瓜、豆芽、青豆、心里美大根の千切りといった菜碼を各種添え、卓上で全体を混ぜてから手繰る。醤は塩気が強いので、麺と野菜で加減する。夏は冷やした過水麺で出す店も多い。
北京の家庭の味を代表する麺で、胡同の食堂で広く出す。菜碼の顔ぶれは季節で変わる。値は並と大盛りの目安。混ぜ方や辣油の量は好みで、店主に尋ねると教えてくれる。昼が主だが、通しで開く店もある。営業は現地で確かめて。
- 最寄
- 南鑼鼓巷
- 営業
- 11:00-21:00 頃
- 価格
- 15〜30元 / 15〜30 CNY