南鑼鼓巷の糖葫芦売り
×冰糖葫芦
必食ポイント山査子を串に刺し、煮溶かした砂糖を絡めて冷ます。飴は薄く硬く、噛むと澄んだ音を立てて割れ、下から山査子の酸味が来る。近ごろは苺や葡萄、橘を包んだものも並ぶ。歩きながら持つのに向くが、飴が服につきやすいので気をつけたい。冬ほど飴が締まる。
冬の北京を代表する街頭菓子で、廟会や胡同の屋台で売られる。もとは山査子だけだった。値は串の中身で変わる目安。暖かい日は飴が緩むため、寒い季節のほうが美味い。屋台の場所は日で動くので、通りを歩いて探すとよい。
- 最寄
- 南鑼鼓巷
- 営業
- 10:00-22:00 頃
- 価格
- 10〜20元 / 10〜20 CNY