胡同の灌腸屋台

×炸灌腸

必食ポイント澱粉を練って蒸し固めた塊を薄く切り、油で縁が反るまで揚げ焼きにする。名に腸とあるが今は肉を使わず、澱粉が主。外はかりっと、中はもちりとして、塩と大蒜を摺った塩水を垂らして食べる。竹串で刺して立ち食いにするのが土地の流儀。

老北京の街頭小吃で、廟会や胡同の屋台で親しまれてきた。もとは腸に詰めた料理だったという。値は皿の目安。大蒜の塩水が味の要で、店ごとに濃さが違う。屋台の場所と時間は日で動くので、現地で確かめてほしい。

最寄
南鑼鼓巷
営業
11:00-21:00 頃
価格
10〜20元 / 10〜20 CNY
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この街の一皿

言語:日本語中文EN