簋街の烤魚店
×烤魚
必食ポイント開いた川魚をまず炭火で炙り、香辛料と野菜を敷いた浅鍋に移して、辣油の汁で卓上でさらに煮る。焼きの香ばしさと煮込みの辛味が重なり、身は箸で崩れるほど柔らかい。豆腐や芋、青菜を後から足して汁を吸わせる。数人で一尾を囲むのに向く。
重慶・四川発祥の烤魚が北京の夜食として広まった。魚は草魚や鯰などから選べ、味付けも麻辣や蒜香など幅がある。値は魚の大きさの目安で、追加具で変わる。火にかけ続けるので、ゆっくり食べられる。深夜まで開く店が多い。
- 最寄
- 北新橋 / 東直門
- 営業
- 17:00-02:00 頃
- 価格
- 70〜130元 / 70〜130 CNY