鏡糕の露店
×鏡糕
必食ポイント小さな木枠にもち米粉を詰め、湯気の立つ蒸籠で数分蒸す。鏡のように丸く白いところから鏡糕と呼ぶ。蒸しあがりに竹串を刺して抜き取り、桂花(金木犀)の蜜や黒糖、砕いたゴマや落花生をまぶす。もちりと柔らかく、ほのかに甘い。熱いうちが最もやわらかく、歩きながら一本ずつ食べるのに向く。露店の蒸籠から上がる白い湯気が、通りの角の目印になる。
鏡糕は西安の街角で長く売られてきた素朴な甘味で、もち米の食感と桂花の香りが持ち味。木枠と蒸籠を使う手作りが多く、注文ごとに蒸す店もある。トッピングは店により異なる。値段は小さく、目安として。営業は流動的なので現地で。
- 最寄
- 化覚巷付近
- 営業
- 10:00-22:00 頃
- 価格
- 5〜10元 / 5–10 CNY