岐山臊子麺の店

×岐山臊子麺

必食ポイント細く切った麺を少量ずつ茹で、豚肉と豆腐、木耳、卵、青菜を刻んで炒めた臊子と、酢を効かせた赤い汁を張る。碗は小さく、麺は一口二口で、汁を残して麺だけをすするのが土地の食べ方。酸味がまず立ち、辣と油の香りが後を追う。汁は熱く、酸辣が体を温める。何杯もおかわりする習わしもあるので、少しずつ頼むと味の変化が追える。

臊子麺は岐山を起源とする陝西の郷礼麺で、酸味の効いた汁と細麺が特徴。かつては汁を鍋に戻す食べ方もあったが、今は一人分ずつ出す店が多い。臊子の配合が店の味を決める。酸味や辛さは目安として、価格や営業とあわせ現地で確かめて。

最寄
永興坊内
営業
10:30-21:00 頃
価格
15〜24元 / 15–24 CNY
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この街の一皿

言語:日本語中文EN