酔壹号海鮮大排档
×炒海鮮(時価の地魚・貝)
必食ポイント氷の上に並んだその日の海のものを指差して選び、蒸す・炒める・煮るを頼む方式。血蛤、蟶子(マテ貝)、花蛤、皮皮蝦(シャコ)、青蟹あたりが廈門の定番で、沙茶や豆豉、ニンニクで手早く炒めてもらう。港町らしく素材の鮮度が主役で、味付けは濃すぎない。夜になると避風塢のまわりに卓が並び、ビールと一緒に賑やかになる。人数が多いほど品数を頼めて楽しい一軒。
沙坡尾の避風塢に面した海鮮大排档で、かつて漁船が停まった内港のすぐそばで魚介を食べさせる。廈門は台湾海峡に面した港町で、貝や甲殻類の種類が豊富。大排档は屋台がそのまま卓を広げた庶民の食堂で、時価のため会計前に値段を確かめておくと安心。海鮮を主役にしたいなら、この路線ではまずここで卓を囲むのがいい。
- 最寄
- 沙坡尾避風塢
- 営業
- 11:00-23:00
- 価格
- 時価 / 1人100元前後