士林の大腸包小腸屋台
×大腸包小腸
大腸包小腸
必食ポイント炭火で焼いた太いもち米の腸詰め(大腸)を縦に割り、その中に、甘い豚肉の腸詰め(小腸=台湾ソーセージ)を挟む。名前のとおり「大きい腸で小さい腸を包む」台湾式ホットドッグだ。切り口に、刻んだにんにく、たくあん、パクチー、辛いたれなどを好みで足す。もち米の香ばしい焦げと、はじける肉汁の甘いソーセージ、生にんにくの刺激が一度に来る。片手で持って歩きながら食べられ、炭の匂いが食欲をそそる。夜市の炭火台の前で焼き上がりを待つ、湯気と煙の一本。
大腸包小腸は台湾の夜市を代表するB級の一品で、士林にも複数の屋台がある。特定の名店というより、炭火の前でその場で焼く店を選ぶのがコツ。もち米の腸詰めは店の自家製かどうかで香りが変わる。にんにくや香菜は無料でたっぷり足せることが多い。焼きたては熱く、たれがこぼれやすいので紙をしっかり持って。一本で結構な量があるので、いろいろ食べたいなら連れと半分ずつでもいい。屋台なので現金のみ、時間や場所は日によって動く。
- 最寄
- 慈諴宮まわりの炭火屋台
- 営業
- 16:00-24:00 頃
- 価格
- 50〜60台湾ドル / 50〜60元