王子起司馬鈴薯
×チーズ焼きじゃがいも
起司馬鈴薯
必食ポイント大きな焼きじゃがいもを縦に割り、中をほぐしてバターと溶けるチーズを混ぜ込み、上に具をのせる。ツナ、コーン、ハム、ブロッコリー、黒胡椒など、カウンターの具から選ぶと、その場で山盛りにしてくれる。熱いじゃがいもにチーズがとろけて糸を引き、スプーンで下からすくって食べる。ボリュームがあって、これ一つで軽食になる。冬の夜市で湯気の立つ紙皿を持つと手が温かい。甘い夜市の食べ物が続いたあとの、塩気とこくのある口直しにもなる一皿。
起司馬鈴薯は台湾の夜市で見かける洋風の一皿で、王子はその代表的な屋台のひとつ。学生街でもある士林らしい、安くて量の多い食べ物だ。具は無料で複数選べる店が多く、盛り合わせるほど賑やかになる。熱々なので歩きながらより、脇に寄って食べるほうが食べやすい。チーズとバターでかなりこってりするので、一人一皿より分け合うくらいがちょうどいい。定番の屋台食だが店ごとに具や量が違うので、カウンターを見て選ぶといい。時間は目安。
- 最寄
- 安平街の屋台まわり
- 営業
- 16:00-24:00 頃
- 価格
- 70〜90台湾ドル / 70〜90元