辛發亭

×雪花冰

雪花冰

必食ポイント味をつけて凍らせた氷のブロックを薄く削ると、粉雪のようにふわふわと積もる。普通のかき氷と違って氷そのものに練乳やミルクの味がついていて、口に入れるとすっと溶ける。名物は「蜜豆冰」に近い盛り合わせや、練乳をたっぷりかけた芋・小豆のせ。士林で古くからかき氷を出してきた老舗で、夜市を歩いて火照った体を冷ますのにちょうどいい。座って食べる甘味処なので、揚げ物や炭火のあとの締めにする人が多い。二人で一皿を分けても十分な量がある。

辛發亭は士林で長く続くかき氷店で、雪花冰(削る前に味をつけた氷)の草分けとして知られる。台湾のかき氷は、シロップをかける昔ながらの「剉冰(ツォービン)」と、氷自体に味のある「雪花冰」に大きく分かれ、ここは後者の名店。夏は行列するが、店内で座って食べられる。盛りが大きいので、頼みすぎに注意。フルーツ系よりミルク・芋・小豆といった定番が持ち味。時間や休みは季節で変わるので、現地で確認を。

最寄
安平街(士林市場近く)
営業
15:00-23:30 頃
価格
100〜150台湾ドル / 100〜150元
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この街の一皿

言語:日本語中文EN