士林豪大大雞排
×大雞排
雞排
必食ポイント手のひらより大きい鶏むね肉を薄く叩いて開き、衣をつけて揚げる。注文が入ってから揚げ、上げたてに胡椒塩をふって紙袋で渡される。切らずに一枚のまま渡されるので、袋を持って歩きながら端からかじる。表面はざくっと硬く、中はまだ湯気が立ち、肉汁が指に落ちる。辛さは「辣」を頼めば唐辛子粉が増える。夜市の入口の定番で、これを片手に他の店を回る人が多い。一枚で十分に腹にたまるので、連れと分けて食べ歩くのにも向く。
豪大大雞排(ハオダー)は、この巨大な鶏排を台湾じゅうに広げた店で、夜市名物の代名詞になっている。士林の店はほぼ終日行列が絶えない。鶏排そのものは台湾の夜市どこにでもある一皿で、値段も味も店ごとに差があるが、まず基準として食べておきたい一枚。揚げたてが命なので、時間が経つと衣がしんなりする。持ち歩くなら早めに食べきるのがいい。営業時間は目安で、混雑や仕入れで前後するため現地で確かめてほしい。
- 最寄
- 文林路・基河路の夜市入口付近
- 営業
- 15:00-23:30 頃
- 価格
- 80台湾ドル前後 / 80元