小楊生煎(日月光中心店)

×生煎饅頭

必食ポイント鉄鍋に生煎を隙間なく並べ、蓋をして蒸し焼きにする。底はきつね色に煎り、上半分は白いまま。焼き上がると店員が大鍋を回し、胡麻と刻み葱をひと振りする。皮は厚めでもっちり、噛むと豚肉の餡から熱い肉汁がにじむ。日月光中心の地下、打浦橋駅の改札からそのまま入れる一角で、昼どきは列が絶えない。二個か四個から頼め、小さな椀の牛肉湯や粉絲湯を添えるのが土地のやり方。熱いので最初のひと口は皮を少し齧り、湯気を逃がしてから啜るとよい。

上海の生煎は底を厚く焼く派と薄皮派に分かれる。小楊は後発ながら肉汁の多さで知られ、市内各所に店を広げた。日月光のこの店は地下鉄と直結し、観光の合間に立ち寄りやすい。朝から夜まで通して開くのも使い勝手がよい。

最寄
打浦橋駅直結、日月光中心B2
営業
7:00〜21:00(目安)
価格
6個 18元
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この街の一皿

言語:日本語中文EN