回転ポテトの屋台
×回転ポテト
회오리감자 × 회오리감자
必食ポイントじゃがいもを一本、螺旋状に薄く切って串に刺し、伸ばして揚げる。長さは20cmを超え、渦を巻いたポテトチップスが串に連なっているような姿。揚げたてに、チーズやオニオン、のり塩、ハニーバターの粉をふりかけてもらう。外はパリパリ、内側は少ししっとり。歩きながらかじるための一本で、明洞の屋台の見た目のにぎやかさを象徴する。手が粉だらけになるので、ナプキンを一枚もらっておくといい。
回転ポテト(フェオリカムジャ)は、2010年代にSNSで広まった屋台スナックの一つ。明洞や弘大など若者の集まる通りで定番になった。決まった名店はなく、行列の長さと揚げたてかどうかで選ぶ。ソーセージを一緒に刺したものもある。屋台なので現金が基本、午後から夜にかけてが最も多い。写真映えする見た目だが、冷めるとパリパリ感が落ちるので、受け取ったらすぐ食べるのがいい。
- 最寄
- 地下鉄4号線 明洞駅 徒歩5分(明洞8ギル)
- 営業
- 11:00-22:00 頃
- 価格
- 4,000ウォン前後