明洞 ホットクの屋台

×種ホットク

씨앗호떡 × 씨앗호떡

必食ポイント発酵させた小麦の生地に黒糖を包み、鉄板でぺしゃんこに押しつけて焼く。焼き上がりにハサミで切れ目を入れ、そこへヒマワリやカボチャの種、砕いたナッツをどっさり詰めるのが「種ホットク」。噛むと溶けた黒糖の蜜が熱く流れ出すので、最初のひと口は火傷に注意。外はカリッと、中はもちっと、種の香ばしさと黒糖の甘さが重なる。寒い季節の明洞で、湯気を頼りに探したくなる一枚。

ホットクは韓国の冬の定番スナック。もとは黒糖とシナモンだけのものだが、釜山発祥とされる種ホットクが全国に広まり、明洞の屋台でも人気になった。決まった一軒よりも、鉄板の前に人が並んでいる屋台を選ぶといい。冬に強い食べ物で、夏場は出していない屋台もある。屋台は現金が基本。熱々を紙コップに立てて渡されるので、歩きながら少しずつかじる。

最寄
地下鉄4号線 明洞駅 徒歩4分(明洞ギル)
営業
11:00-22:00 頃
価格
2,000ウォン前後
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この街の一皿

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