明洞餃子

×カルグクス

명동교자 × 칼국수

必食ポイント手打ちの太めの麺を、鶏の白濁スープで煮込む。着席するとすぐ運ばれてくるのは、キムチではなく大量のニンニクを効かせた白菜キムチ。これがまた辛くて甘い。麺はもちもちと厚く、スープには挽き肉とワンタンのような餃子が沈む。テーブルの上の壺から、辛いニンニクだれを好きなだけ入れて味を寄せていく。ひと口すするたびに、鶏だしとニンニクの香りが立ちのぼる。締めに近い一杯だが、明洞では最初に食べておきたい定番。

明洞餃子は1966年創業、明洞の路地に本店を構えるカルグクスの老舗。ミシュランのビブグルマンにも載る。メニューはカルグクス、マンドゥ(餃子)、ビビン麺、蒸し餃子とほぼこれだけで、迷う必要がない。昼どきは行列ができるが回転は速い。営業は10時半ごろから夜まで、時間や休業は変わることがあるので、来店時に確認を。相席は当たり前、観光客も地元客も同じ卓で麺をすする。

最寄
地下鉄4号線 明洞駅 8番出口すぐ
営業
10:30-21:00
価格
11,000ウォン前後
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この街の一皿

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