明洞 卵パンの屋台

×卵パン

계란빵 × 계란빵

必食ポイントほんのり甘いパン生地を舟形の型に流し、真ん中に卵を丸ごと一個割り落として焼く。焼き上がりは、ふわふわのカステラのような台に、半熟の黄身がとろりとのった姿。塩と黒こしょうがほんの少しふってあり、甘い生地としょっぱい卵が同居する。持つと手のひらに収まる大きさで、熱いうちに端からかじる。屋台スナックの中では甘さがおとなしく、朝や小腹の空いたときにちょうどいい一個。

卵パン(ケランパン)は、1980年代に大学街で生まれたとされる韓国の屋台パン。今では明洞をはじめ全国の屋台や地下街で売られている。決まった名店はなく、型から次々に焼き上がる屋台を選べばいい。卵一個が丸ごと入るので食べ応えがあり、値段の割に腹にたまる。屋台は現金が基本。焼きたてを紙で包んで渡されるので、歩きながらでも食べやすい。冷めると生地がぱさつくので、受け取ったら早めに。

最寄
地下鉄2号線 乙支路入口駅 徒歩4分
営業
11:00-22:00 頃
価格
2,000ウォン前後
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この街の一皿

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