母娘キンパ

×麻薬キンパ

모녀김밥 × 마약김밥

必食ポイント親指ほどの太さに巻いた、小さなキンパ。中はご飯とたくあん、にんじん、ほうれん草だけと素朴だが、砂糖じょうゆと練りがらしを溶いたたれにつけて食べると、止まらなくなる——それで「麻薬キンパ」と呼ばれる。ひと口サイズなので、次々とつまめる。ごまがたっぷりまぶされ、ご飯はほんのり酢と塩で締まっている。市場の狭い通路に面したカウンターで、おばさんが手早く巻き続ける。数本を一皿でもらい、立ったまま食べるのが広蔵市場流。

麻薬キンパは広蔵市場発祥とされる名物で、市場のマヨリキンパ通りに専門店が並ぶ。모녀김밥や원조 마약김밥などが知られるが、味は驚くほど似ているので、行列の短い店で構わない。安くて、市場を歩きながらのつなぎにちょうどいい。持ち帰りもできる。市場は昼が中心で、夕方には閉める店も多い。「麻薬」は中毒性のたとえで、実際の意味ではない。現金が確実、カウンター席は相席が基本。

最寄
地下鉄1号線 鍾路5街駅 徒歩4分(市場内)
営業
08:00-20:00 頃
価格
3,000ウォン前後
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この街の一皿

言語:日本語中文EN