東大門コプチャン横丁

×コプチャンクイ(牛小腸の網焼き)

동대문곱창골목 × 곱창구이

必食ポイント下処理した牛の小腸を鉄板や網でじっくり焼き、外は香ばしく中は脂を残して仕上げる。噛むと弾力の奥から脂が滲み、塩やごま油の塩ダレ、青唐辛子と生ニンニクが後味を締める。玉ねぎやニラと一緒に焼けば甘みが移り、締めには残った脂で炒飯を作る店も多い。煙とにおいの立ちこめる横丁で、鉄板を囲んで焼き加減を待つ時間そのものが一興だ。焼酎やビールと合わせ、市場の夜が更けるほど席が埋まっていく、東大門らしい濃い一皿である。

東大門周辺のコプチャン横丁は数軒が連なり、夕方から深夜まで開く。注文はコプチャンや大腸(テチャン)、ヤマ(第4胃)を盛り合わせるのが定番。店員が焼いてくれる店もある。

最寄
地下鉄2・4・5号線 東大門歴史文化公園駅から徒歩8分
営業
17:00–翌2:00 目安
価格
20,000ウォン前後
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この街の一皿

言語:日本語中文EN