竹打ち麺の店

×雲呑麺(竹昇麺)

必食ポイント太い竹の棒に人がまたがり、体重をかけて何度も生地を押して打つ。この竹昇麺は細く、噛むとこりこりと歯を返す。海老を丸ごと包んだ雲呑と一緒に、干し海老や豚骨でとった澄んだ湯に浮かべる。麺は伸びやすいので、来たらすぐに啜る。卓上の紅酢と辣油を少し落とすと味が締まる。汁なしの撈麺(和え麺)を選ぶ客も多い。官也街の細い店で、相席で手早く食べる一杯だ。

竹昇麺は、機械を使わず竹の棒で生地を打つ古い製法で、広東からマカオへ伝わり氹仔に残る。手間がかかるため店は多くないが、麺のこしが違うとされる。価格や営業時間は目安で、麺切れで早じまいすることもある。現地で確かめてほしい。

最寄
官也街・地堡街
営業
11:00-20:00 頃
価格
35〜50パタカ / MOP 35-50
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この街の一皿

言語:日本語中文EN