路環の老舗レストラン

×陳皮鴨(陳皮風味の鴨煮込み)

必食ポイント鴨を、干して寝かせたみかんの皮(陳皮)と生姜、八角などの香辛料とともに、時間をかけて煮込む。皮は飴色に照り、箸を入れると骨から肉がほろりと外れる。噛むと陳皮のほろ苦い柑橘の香りが脂を切り、後に甘い煮汁のこくが残る。年代物の陳皮ほど香りが深いとされ、店は一族が代々その配合を守る。仕込みに手間がかかるため、半羽単位で出され、予約が要ることも多い。飯や青菜を添え、二人以上でゆっくり分けるのがよい。

陳皮鴨は路環の古いレストランの名物で、陳皮を効かせた鴨料理として知られる。使う陳皮の年数や香辛料の配合は店ごとに違い、寝かせた皮を珍重する。煮込みに時間がかかるため、予約や待ち時間が要ることもある。価格や提供の単位は目安なので、現地で確かめてほしい。

最寄
十月初五馬路
営業
12:00-21:00 頃
価格
半羽130〜200パタカ / MOP 130-200
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この街の一皿

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