漁村の海鮮食堂

×アサリの豉椒炒め(豉椒炒蜆)

必食ポイント島の内海で採れる蜆(アサリの類)を、発酵させた黒豆と刻んだ唐辛子、にんにくで、強い火で一気に炒める。殻が開いた瞬間に火を止めるので、身はふっくらと縮まない。黒豆の塩気と唐辛子の辛み、貝から出た汁が絡み、殻をすすると出汁ごと飲める。飯にのせても、冷たいビールと合わせてもよい。路環は珠江の河口に面した漁村で、こうした貝や小魚が食堂の看板になる。時価のことが多く、殻つきの量で値が決まる。

路環は珠江の河口に面し、貝や小魚が揚がる漁村だった。貝の炒めものは島の食堂の定番で、豉椒のほか蒜蓉や生姜で炒める店もある。貝は季節で入りが変わり、時価のことが多い。価格や仕入れは目安なので、注文前に量と値を確かめてほしい。

最寄
客商街・海沿い
営業
11:30-22:00 頃
価格
1皿70〜120パタカ / MOP 70-120
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この街の一皿

言語:日本語中文EN