チャーカー・ラーヴォン
×チャーカー(雷魚の炙り焼き)
Chả Cá Lã Vọng × Chả Cá
必食ポイントウコンで黄に染めた白身魚が、卓上の小さな鉄鍋でじゅうじゅうと音を立てる。客が自分でディル(蒔蘿)と青ネギを大量に投げ入れ、脂の中で香りが立ち上がる。ゆでた米麺のブンを椀に取り、魚と香草をのせ、炒った落花生を散らし、発酵エビ醤(マムトム)か魚醤を少し。青ネギの甘みとディルの清涼、魚の脂が一つになる。通りの名にもなった一皿で、席に着いて手を動かしながら食べる。
チャーカーはウコンとディルで焼く川魚の料理で、卓上で客が仕上げる。ラーヴォンはこの料理で知られる老舗の名で、通りの名にもなっている。ほかの料理と比べ値は張り、一人前でも量がある。価格や営業時間は目安。マムトムは香りが強いので、慣れないなら魚醤を選べる。数人で分けると心地よい。
- 最寄
- チャーカー通り/旧市街
- 営業
- 10:00-21:00 頃
- 価格
- 12万〜17万ドン