ブンチャー・ハンマイン

×ブンチャー

Bún Chả Hàng Mành × Bún Chả

必食ポイント炭火であぶった豚の団子とバラ肉が、魚醤とライム、砂糖、青パパイヤを合わせた甘酸っぱいつけ汁に浮かんで運ばれてくる。別皿には冷たい米麺のブンと、山盛りの香草。麺をひとつまみ汁に沈め、肉と香草を一緒にたぐる。汁は温かく、脂と酸が交互に舌に触れる。にんにくと唐辛子を好みで足し、揚げ春巻きを一本崩して沈めてもいい。昼どきに賑わう、ハノイの昼食の顔だ。

ブンチャーは炭火焼きの豚を甘酸っぱい汁で食べる料理で、昼を中心に供される。ハンマイン通りの店は古くから知られ、揚げ春巻き(ネム)を付けることが多い。価格や営業時間は目安で、昼過ぎに肉が尽きる店もある。香草は苦手なら残してよく、辛さは唐辛子で自分で調整する。

最寄
ハンマイン通り/旧市街西
営業
10:30-15:00 頃
価格
5万〜7万ドン
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この街の一皿

言語:日本語中文EN