東山 糖水舗
×姜撞奶
必食ポイント搾りたての生姜汁を椀の底に敷き、温めた甘い牛乳を高い位置から一気に注ぐ。数分置くと生姜の酵素で乳が固まり、れんげが立つほどのやわらかい塊になる。表面を割ると湯気とともに生姜の香りが上がり、口では乳の甘みと生姜の辛みが交互にくる。熱いまま食べるのが基本で、体を温める甘味とされる。撞(ぶつける)注ぎ方が名の由来。
珠江デルタに伝わる牛乳甜品で、水牛の乳を使うと固まりやすいとされる。姜の量と乳の温度で固まり具合が変わり、店ごとに手が違う。値段と時間は目安。固まらない日もあるのが手作りの証とされる。東山口の甘味店は夜も開くが、現地で確かめて。
- 最寄
- 東山口駅
- 営業
- 12:00-22:00 頃
- 価格
- 12〜20元 / 一椀