洋館珈琲

×ハンドドリップ珈琲

必食ポイント民国期の洋館を改装した店で、豆を選んで一杯ずつ湯を落とす。天井が高く、古いタイルや木の窓が残り、通りの緑が窓越しに揺れる。浅煎りは酸味と花の香り、深煎りは苦みとこくで、どちらも砂糖なしで飲めるように淹れる。奥の中庭やテラスに席がある店も多い。歩き疲れた昼下がり、静かに一杯を置いて路地を眺める時間に向く。

東山口は民国期の洋館が残る街で、その多くが喫茶やカフェに使われている。豆や淹れ方は店ごとに違い、値段と時間は目安。人気店は休日に混み、席が限られることも。改装した古い建物ゆえ、営業日が変わることもあるので現地で確かめて。

最寄
東山口駅
営業
10:00-21:00 頃
価格
28〜45元 / 一杯
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この街の一皿

言語:日本語中文EN