東山 冰室

×菠蘿油

必食ポイント表面に砂糖生地の網目を焼きつけた丸パン。パイナップルは入っておらず、割れた表皮の模様がその名の由来。焼きたてを横に割り、冷たいバターの厚切りを一枚挟むと、余熱で少しだけ溶ける。外はさくり、中はふわりと温かく、バターの塩気が甘い皮に合う。奶茶と一緒に頼むのが東山の朝の形。持ち帰りもできるが、温かいうちに。

香港の冰室(古い喫茶)文化が広州の老東山に根づいた形で、菠蘿油と奶茶の組み合わせが看板。東山口の洋館街には古い喫茶や新しいカフェが混じる。値段と時間は目安で、焼き上がりの時間に温かいものが並ぶ。休日は待つことも。現地で確かめて。

最寄
東山口駅
営業
08:00-20:00 頃
価格
8〜15元 / 一個
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この街の一皿

言語:日本語中文EN