老広州 茶餐庁

×乾炒牛河

必食ポイント幅広の河粉(米の平麺)を強火の鉄鍋で牛肉、もやし、韮と手早く炒める。醤油だけで色をつけ、水も油も余さない「乾炒」が身上で、鍋の焦げ香(鑊気)が全体に回る。麺は切れずに艶を持ち、牛肉はやわらかい。皿の底に油が溜まっていないのがよい仕事とされる。熱いうちに食べ、白飯や雲呑麺と分け合ってもよい。

広東の炒め物の基本とされる一皿で、火加減と手の速さに腕が出る。北京路周辺の茶餐庁や麺店で通年出す。値段と時間は目安。一人前は多めなので、他の点心と分けると色々試せる。昼と夜に混むが、回転は速い。現地で確かめて。

最寄
公園前駅
営業
11:00-21:30 頃
価格
22〜35元 / 一皿
地図で見る →

この街の一皿

言語:日本語中文EN