焼味飯店
×焼鵝飯
必食ポイント窯で吊るして焼いた鵝(がちょう)を、注文のたびに包丁で骨ごと叩き切る。皮は飴色に張って薄く、下に脂と肉、その香りが白飯に落ちる。梅醤(酸梅醤)を少しつけると脂が切れる。飯には焼き汁を回しかけ、青菜を添える一皿が定番。店先のガラス越しに吊るされた焼味を指して選ぶ。持ち帰りもでき、切りたてが一番よい。
広州の焼味(焼鵝・叉焼・白切鶏など)は昼食の柱で、北京路周辺にも店が多い。焼鵝は皮の張りと脂の落ち方で腕を見る。値段と時間は目安、双拼(二種盛り)も選べる。昼前後は焼き上がりが揃い、遅い時間は売り切れることも。現地で確かめて。
- 最寄
- 公園前駅
- 営業
- 10:30-21:00 頃
- 価格
- 25〜40元 / 一皿