柳橋の海鮮食堂
×海鮮丼
必食ポイント玄界灘や近海の魚を切り、酢飯や白飯の上に並べた丼。市場の食堂では、その朝に届いた魚がそのまま種になる。まぐろやいか、鯛、いくら、うにが季節で入れ替わり、山葵と少しの醤油で食べる。飯の量やネタの構成は日で変わり、品書きも黒板に手書きのことが多い。市場の喧騒の中で、立て込む前の早い時間に食べるのがよい。
柳橋連合市場は「博多の台所」と呼ばれ、鮮魚を扱う店が並ぶ。市場の食堂では仕入れの魚を丼にして出し、内容は日によって変わる。人気の食堂は早くに売り切れることもある。価格やネタは目安で、営業時間や定休は市場と店に確かめるのがよい。
- 最寄
- 柳橋連合市場
- 営業
- 7:00-14:00 頃
- 価格
- 1,200〜2,000円