山城小湯圓
×小湯圓(黒胡麻)
必食ポイントもち米で作った親指の先ほどの小さな団子を、甘い湯に浮かべて出す。中には黒胡麻あんが入り、噛むととろりと溶け出す。ふつうの湯圓より一回り小さく、つるつると何個でも入る。辣いものを食べ続けたあとの口直しにちょうどよく、八一好吃街では酸辣粉や抄手の締めに一碗頼む人が多い。温かいまま、蓮華ですくって食べる。
「山城小湯圓」は重慶の古くからの甘味で、山城は重慶の別名。街の甘味店や小吃街で広く売られ、黒胡麻のほか、あんなしの「醪糟(甘酒)」に浮かべたものもある。重慶の食は辣が主役だが、こうした小さな甘味が要所に挟まっていて、辣さの連続を切ってくれる。
- 最寄
- 较场口駅
- 営業
- 10:00-22:00
- 価格
- 8〜12元 / 1碗