珮姐老火鍋

×重慶老火鍋(毛肚)

必食ポイント牛脂と唐辛子・花椒を煮溶かした真っ赤な鍋が、着席と同時に運ばれてくる。九宮格(九つ仕切り)の中央は火力が強く、毛肚(センマイ)は箸でつまんで七秒ほどくぐらせ、縮んだところで引き上げるのが作法。油碟(ごま油とにんにくのたれ)に落とすと辣さが少しやわらぐ。汗をかきながら食べる前提の一鍋で、辛さは注文時に調整できる。

重庆火鍋の人気店で、较场口の民生路の路地に本店を構える。重庆の火鍋は成都と違い牛脂(牛油)の比率が高く、こってりと辣い。一人でも囲めるが、内臓や野菜を数種頼んで分け合うのが地元流。昼どきや週末は一〜二時間待つこともあり、整理券で管理する店も増えている。

最寄
较场口駅
営業
11:00-23:00
価格
100〜150元 / 1人
地図で見る →

この街の一皿

言語:日本語中文EN