重慶江湖菜(辣子鶏)
×辣子鶏
必食ポイント骨付きの鶏を小さく切って揚げ、乾いた唐辛子と花椒を山のように加えて炒め合わせる。皿の見た目はほとんど唐辛子で、その中から小さな鶏の塊を箸で探し出して食べる、宝探しのような一皿。鶏は外が香ばしく中はしっとり。唐辛子は主に香りづけで、そのまま噛まなくてよい。ビールが進む、数人で囲みたい重慶の「江湖菜」。
「江湖菜」は重慶の在野の料理を指す言葉で、量が多く、油と辣がはっきりして、店ごとに味が違うのが身上。辣子鶏はその代表格で、もとは郊外の食堂で生まれ、街中に広がった。解放碑周辺には江湖菜を出す食堂が点在し、水煮魚や毛血旺と一緒に頼まれることが多い。一皿が大きいので取り分け前提。
- 最寄
- 解放碑駅
- 営業
- 11:00-21:30
- 価格
- 58〜78元 / 1皿