重慶万州烤魚

×麻辣烤魚

必食ポイント川魚を開いてまず炭火で焼き、そのあと唐辛子・花椒・野菜を敷いた浅い鉄鍋に移して、卓上のコンロで煮込みながら食べる。焼きと煮込みの二段構えで、身は香ばしく、後半は辣いスープを吸ってしっとりする。魚を食べ終えたら、豆腐やレンコン、湯葉を鍋に足して煮る。一尾を数人で囲む、川辺の街らしい一皿。辣さは調整できる。

烤魚は重慶東部の万州(万県)に発するとされる料理で、市内でも「万州烤魚」の看板を多く見る。洪崖洞は嘉陵江と長江の合流点にほど近く、川魚を出す店が並ぶ。魚は草魚や鯰(なまず)が定番で、注文時に魚の種類と味(麻辣・香辣など)を選ぶ。焼きに時間がかかるため、着いたら先に頼んでおくとよい。

最寄
临江門駅
営業
17:00-24:00
価格
80〜120元 / 1尾
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この街の一皿

言語:日本語中文EN