紅糖糍粑

×紅糖糍粑

必食ポイントもち米を蒸してついた餅を四角く切り、油で外を軽く揚げて、紅糖(黒糖)のシロップと炒った大豆きな粉をかける。外は香ばしく、中はよく伸びてやわらかい。熱いうちに食べると糖が糸を引き、きな粉が香ばしさを足す。串串や火鍋で辣が続いたあとの甘い締めにちょうどよく、洪崖洞の夜市でも売られる。数個で一皿、分けて食べる。

糍粑は長江流域一帯で食べられるもち米の餅で、重慶では紅糖ときな粉をかけた甘い食べ方が屋台の定番。もとは正月や祝いに家でつくもので、今は年間を通して小吃街で売られる。同じ生地を辣い料理に合わせたり、串に刺して焼く店もある。甘味だが腹持ちがよいので、食べ歩きの一皿として満足度が高い。

最寄
临江門駅
営業
11:00-23:00
価格
12〜18元 / 1皿
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この街の一皿

言語:日本語中文EN