重慶涼麺
×重慶涼麺
必食ポイント茹でて油をまぶし、扇いで冷ました黄色い麺に、辣油・醤油・酢・にんにく水・花椒をかけて和える汁なしの麺。よく混ぜてから食べると、冷たい麺に辣と酸と甘が一度に絡む。もやしやきゅうりの千切りを加えることが多い。冷たいので夏に好まれ、火鍋の重さのあとにさっぱり食べられる。屋台では紙碗に入れて渡され、歩きながらでも食べられる。
重慶の涼麺は成都のものと近いが、辣油と花椒がやや強めの傾向がある。街角の小吃店や麺屋で朝から売られ、辣さと甘さの配合は店ごとに違う。夏には家庭でも作られる身近な麺で、冷たい麺料理が少ない重慶の食のなかでは貴重なさっぱり系。洪崖洞のような観光地では、歩き食い用に小盛りで出す店もある。
- 最寄
- 临江門駅
- 営業
- 08:00-21:00
- 価格
- 10〜15元 / 1碗