重慶鶏公煲

×鶏公煲

必食ポイント骨付きの鶏を、唐辛子・花椒・香辛料と一緒に鉄鍋で炒め煮にした一皿。卓上のコンロにのせたまま、煮詰まるほど味が濃くなる。まず鶏を食べ、身が減ってきたら野菜や湯葉、麺を鍋に足して、残ったたれで煮る——火鍋と炒め物の中間のような食べ方。汁は少なめでとろみがあり、白飯によく合う。辣さは店で調整でき、数人で囲む一鍋。

鶏公煲は上海あたりで広まったとされるが、重慶では現地の辣を強めた形で定着し、街の食堂で広く出される。「公」は雄鶏を指すとも言われる。火鍋ほど大がかりでなく、二〜三人でも囲みやすいのが利点で、洪崖洞周辺の夜の食事どきに人気がある。締めの麺まで頼むと満腹になる。

最寄
临江門駅
営業
16:00-24:00
価格
68〜98元 / 1鍋
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この街の一皿

言語:日本語中文EN