傷心涼粉(錦里)
×傷心涼粉
必食ポイントえんどう豆や米で作った半透明の涼粉(冷たいところてん状の麺)に、辣油・花椒・香醋・にんにくのたれをかける。「傷心」の名は、辣くて涙が出るからとも、客家の郷愁からともいう。つるりと喉ごしがよく、辣さと酸味と痺れが同時に来る。夏でも食べやすい冷菜。
傷心涼粉は客家の料理を出す洛帯古鎮で知られ、錦里にも店を構える。粉は白(豆)と黄(米)があり、辣さは調整を頼めることが多い。串や甘味の合間に一碗挟むと、口の中がさっぱりする。辣が涙になるほどの店もあるので、辣が苦手なら少なめにと伝えるとよい。
- 最寄
- 高升橋駅
- 営業
- 10:00-21:30
- 価格
- 12〜18元 / 1碗