錦里三大炮
×三大炮
必食ポイントもち米の団子を職人が銅板に三つ叩きつけると、「パン・パン・パン」と音が鳴り、その音から「三大炮」の名がついた。飛んだ団子はきな粉と黄大豆粉の上を転がり、最後に紅糖(黒砂糖)の蜜をかける。もちりと柔らかく、甘さは素朴。辣いものの合間にちょうどいい、錦里の名物小吃。
三大炮は成都の古い甘味で、錦里や寛窄巷子のような観光地の入口で実演販売されることが多い。作る音そのものが客寄せになっている。もとは屋台の菓子で、紅糖の蜜と豆粉のほかに特別な仕掛けはない。歩き食いに向く紙皿入りで、値段も手ごろ。
- 最寄
- 高升橋駅
- 営業
- 09:00-21:30
- 価格
- 10〜15元 / 1皿