錦里鉢鉢鶏
×鉢鉢鶏
必食ポイントゆでた鶏肉や野菜を竹串に刺し、辣油と花椒、砕きピーナッツを効かせた冷たいたれの鉢に浸して出す。串を陶の鉢からつまみ、食べた本数で会計する。冷菜なので辣さのなかに花椒の痺れと胡麻の香りが際立ち、火鍋より軽い。藤椒(青花椒)を使う爽やかな系統もある。
鉢鉢鶏はもと楽山あたりの小吃で、成都でも街角や古街で広く売られる。串の内容が見えるので、注文口で好みのものを選び、鉢に浸したまま食べる。辣は油碟のように後から加減できないが、青花椒の店を選べば痺れ主体の軽い味になる。数人でつまむのに向く。
- 最寄
- 高升橋駅
- 営業
- 10:00-21:30
- 価格
- 1串1〜3元・30〜50元 / 1人